「結果は連絡する」

クラウドはそう言いながら、電話を耳に当てる仕種を確かに示した。
マリンと手をつなぎ、足早に離れていく。

「……待て」
「ん?」

ヴィンセントが呼び止めるなど、珍しい。
クラウドはおろか、マリンさえも、目を丸くして振り向いた。

「……通信手段を持っていない者に、どう連絡する気だ」

気まずい沈黙が、間に漂い始める。
それを破ったのは、マリンだった。




「ねぇ、それならヴィンセント、わたしたちといっしょにかえろう」
「マリン」
「クラウド、いいでしょう? おみせ、ヴィンセントがとまれるおへやあるし。ね?」

どう返答すれば良いかと考えるクラウドを他所に、
マリンはヴィンセントの前に戻ってきて、マントの裾をきゅっとつかんだ。





「ね? そしたらね、わたしがヴィンセントのでんわ、えらんであげるから」
「……」
「ひとりぼっちじゃ、さみしいでしょう? いっしょにかえろう」





帰る、ということばと無縁になったのは、いつからだっただろう。
独りを寂しいなどと感じたのは、いつまでだっただろうか。

自分には……帰りを待つ者も、帰るべき処も、無い。

だが、少女のつぶらな瞳の中に囚われた小さな姿の自分は、
そこに留まるを良しとしているかのように見えて……。





「まず……電話屋へ、連れて行ってくれるか」
「うん! クラウドのでんわもね、わたしがえらんであげたんだから」

ヴィンセントは、暖かく優しい眼差しを彼女の背中に注いでいたクラウドを見た。
あの旅の頃には、微塵も存在しなかった表情だと思う。
彼は、自分の視線に気付くと、小さくだがうなずいて見せた。

「そうか……ならば、任せよう」

マリンは嬉しそうに微笑ったが、ふと、じっと、目の前の男の出で立ちを上から下まで見つめた。

「……どうかしたのか」
「ヴィンセント、お出かけするときも、このおようふくじゃないよね?」
「……」
「クラウドもね、おうちにいるときはちがうおようふくきてるよ?ヴィンセントも、おうちにいるときはきっとちがうよね?」
「……」
「ひょっとして、おようふくからえらんであげないとダメ?」

めったに表情を変えないヴィンセントが、
この時ばかりは明らかに眉根を寄せた。

「……安心しろ、ヴィンセント。店の近所に、俺の行きつけの服屋がある」

笑いを必死に怺えながら、クラウドは静かな声でそう告げた。


――フェンリルは、霧の濃い荒野を疾走する。


その後部座席に座るヴィンセントの腕の中に抱えられ、マリンはすっかり安心しきった表情をして眠っている。

「……あんた、まさか本気でマリンに電話、選んでもらう気じゃないよな」
「お前は選んでもらったのだろう」
「俺が首を振ったのは、こっちでフォローするから……って意味だ。まぁ、あんたが、女子向けの可愛いもので良ければ何も言わないが」
「……やはり自分一人で買いに行った方が良さそうだな……」

マリンの寝顔に視線を落とし、彼は、襟の中で小さく苦笑を洩らした。

「ところで、金とか身分証明とか、どうするんだ」
「その点は心配ない。パトロンが全て取り計らってくれている」
「……なるほど……いつの間にか現役復帰か」
「互いの目的と利害とが一致していただけのことだ」

やがて、切り進む風の音に、スキッフのプロペラ音が混じって聞こえてきた。

         




The First and Last Order


あれから1ヵ月――エッジにも、ようやく形ばかりの平穏が戻ってきた。
あちこちにカダージュらの爪痕が痛々しく残るものの、それでも人間はまた、生の営みを取り戻しつつある。

そんな周囲の光景から浮くわけでもない、、造りに何の変哲もない一軒の店には、
週末の繁盛日であるのに 『誠に勝手ながら、本日は休ませて頂きます』 という張り紙が貼られていて。
中では……。

「……もうじき、リーブから連絡が入るはずだ」
「ちっ……だからアイツ、電話がある部屋に朝っぱらから閉じこもって誰も入れさせねぇのかよ」」
「とうとう、持つってか……ケッ。オレ様らがいっくら言っても聞きやしなかったくせによぉ」
「メテオ以来の一大事〜ってヤツじゃない?」
「オイラも一緒に連れてってくれるかなぁ……」

セブンスヘブンの、わりと広い店内。
その中央の最も大きな円卓に、かつて星を救った者たちが一堂に会し、ひそひそとことばを交わしている。
カウンターを出て、全員分の飲み物をトレイに載せてやってきながら、この店の看板娘はひとこと洩らした。

「ねぇ……緊急事態だなんて……大げさすぎない?」
(やはり、彼女くらいしか常識人はいなさそうだな)

ヴィンセントは、カウンターと扉一枚隔てた通路に、先程からずっと立っている。
それとなく、扉に身を預け、酒場で交わされている会話の様子を窺っていたのだ。
ちなみに、盗み聞きや立ち聞きという認識は、かつての職業が影響しているせいか、皆無らしい。

リーブとのやり取りは全て、この酒場の固定電話で行っていた。
忘らるる都でクラウドを助け、マリンとも合流して以来、気がつけばここに住み着いている。
無論、帰らぬ日もあるが、それでも、自分が戻った時に見せるあの幼子の笑顔を、どうしても裏切れない。

今まで……クラウドたちはおろか、仕事上協力しているリーブに言われてさえも電話を持つ気はしなかったが、
ここに、このまま留まっていては、自分の中の何かが崩れるのではなかろうかという懸念が、
最近、彼を静かに支配しつつある。

試す気も無い、己の、罪を赦すこと。赦されることもまた、自分にとっては罪でしかない。
だが、このままここに居たら、自分の外側から、何もかも変わっていってしまうのではないか――。

だから、電話というある種の “束縛” を、受け入れる気になった。
声だけのつながりに後退すればまだ、自己は……自我は、保てるだろうから。

後ろを振り向いて、壁掛けの時計を見る。
(……半まで、あと10分弱か。あいつのことだ。きっと来ているだろう)

クラウドたちは、酒場からも固定電話の音が聞こえることを知っている故に、扉が閉じていても平然としていた。
しかし、ヴィンセントはずっと電話の側に待機し、受信のランプが着いたと同時に受話器を取った。
無論……音は、一切鳴らなかったのである。

廊下を無音で引き返し、酒場裏手の勝手口へと向かう。

(クラウドはともかく……他のうるさい連中に構われては、敵わん)

と、彼は右手で慎重に、木戸を開けた。

「………………」

細い路地。向かい側の家屋の勝手口が正対しており、その足元の階段に、マリンが座っていた。

「あ! ヴィンセントようやくきたー。おそいよー」
「…………いつから、居たのだ」
「ん? ええとね……ながいハリがここにあったときから」

と、ティファに買ってもらったのか、ピンク色の可愛らしい腕時計の針を指でさす。
上からうかがってみると、10時からここで待っていたということらしい。

「あ、そうだ。おはよう!」
「……」
「ダメ! ごあいさつしっかりできないと、とうちゃんにおこられるよ」
「……お早う」
「うん! じゃあ、おようふくから見にいく? クラウド、よんでくる? バイクのるんでしょう」
「いや……歩いて行けるし、君だけで、構わない。だが……本当に、来るのか」
「うん! だって、あのキレイなもりのなかで、やくそくしたじゃない」

いささか困り気味の彼を他所に、マリンは、何も不思議がる事なく左手をつかんで来た。

「ヴィンセントのこれ、カッコいいなって、デンゼルがいってたよ」
「そういえば……彼は?」
「まだねてる。デンゼルね、おやすみのひはすごくおねぼうなの」

つまらなさそうに頬を膨らませてみせる、その仕種。
高襟の中で口元がほころんでしまうのを、彼も、敢えて停めることはしなかった。

「……電話、鳴ってないよな」
「えぇ」
「日にち間違えてるんじゃないのぉ、クラウド?」
「そんなはずはない。あいつらに探らせてるんだから……とはいっても、あいつらだからな」

あいつらってまさか……と、訳知り顔のクラウドとティファ以外の連中が問おうとしたまさにその時、
休業の張り紙がしてある扉が、かなり乱暴に開けられた。

「オレらはお前らにまで信用がないのかよ! と」
「……心外だ」

見慣れた二人組がそこに立っていたので、あぁやっぱり……という雰囲気で酒場の中は盛り上がらない。

「おい、この間の仕事と同等くらいの働き、してみせろよ。でなければルーファウスに報酬を要求するぞ」
「相変わらず冷たいねぇ……と。オレらはちゃんと、報告引っさげて来てるんだぞ、と」
「彼なら、一足先に既にここを離れている」
「あぁ!?」
「だって電話鳴ってないってば〜」
「そんなのはオレらの知ったことじゃねぇけどよ……」

レノは、椅子から立ち上がりもせずにこちらを凝視しているクラウドに、大げさに肩をすくめてみせた。

「あんたらさぁ、仲間の一人がケータイひとつ買うだけなのに、何そんなに盛り上がってんの?」

すると、彼の隣にいたティファが、遠慮がちながらこう答えた。
「心配なのよ。あの人、いい人なんだけど、どこか抜けちゃってる気がするから……。
マリンに言われるままの携帯電話とか、ひょっとしたら買っちゃいそうで」
「その心配はねぇな。だってよ、おっさん自ら、話もあるとかで待ち合わせてる。買い物付き合うんじゃねぇの」
「え?……それなら……別に、ねぇ」
「オレ様もパスしてぇなぁ。あのオヤジ、ツラ合わせるたびに手伝ってくれーだからな」

「……ちなみに、そこの大男の娘さんも一緒らしいが」

ルードのこの余計な一言で、クラウド一行の行動は決定された。

セブンスヘブンが軒を連ねる裏路地の出口を塞ぐように、既にミニバンが停まっていた。
奇妙な組み合わせの二人組が近づいてくると、運転席の窓が開き、リーブが顔をのぞかせた。

「お早うございます」
「……例の用意は、してあるのか」
「はい。後部座席に」
「済まないが、数分、降りていてくれるか」
「判りました」

運転席からリーブが降り、それと入れ替わるようにヴィンセントが車内に乗り込んだ。
ひげ面の壮年と少女は、車からやや離れた場所でしゃがみこみ、ハイタッチ。

「うまくいったね、おじちゃん」
「あぁ。マリンちゃんのお陰だよ……」

これまでの電話の中で、着替えることなどは不要と、ヴィンセントは頑としてきかなかった。
それでも粘って説得し続けたところ、『……用意するのはお前の勝手だ』 とまでは言わせた。
勝った、と思った。こちらにはマリンがついている。忘らるる都での経緯は、彼女の方から聞かせてもらっていた。

リーブにしてみれば、これからの彼の身の振り方、即ち社会適応も、膨大すぎる思案の中のひとつなのだ。
闇に紛れて生きてもらう時代は、もう、終わるのだから。自分が終わらせるのだから。
これを機会に、少しでもいい。彼に、気付いて欲しい……。

今か今かと、二人で好奇の目を車に向けていると、きっかり3分後、スライドドアが少しだけ開いた。
居心地の悪さや機嫌の悪さを徹底して抑え込んでいる表情は、見事としか言いようがない。

「……終わった。向かってくれるか」
「はい。不都合はありませんか」
「まぁ、無い」
「うわぁ……」

二人で後部座席をのぞき込み、少女がそう声を上げるのも、当然といえば当然だった。
真白で糊の利いた、高めのバンドカラーの長袖シャツに、淡く青みがかったグレーのスラックス。
両手は黒の革グローブで、そして左腕は更に、濃紺の替え上着を引っ掛ける形で覆っている。
足元はキャメルのタッセルモカシン。……容貌を想像しながら見立ててみたのだが。

「はは……そういうのが似合う辺り、改めて、同世代なんだと思い知ります」
「嫌いではないが……トラッドを意識しすぎだな」
「……ヴィンセント、なんか、べつのひとみたい」
「似合わないか」
「ううん。すっごくにあうよ。あ……おねえちゃん、むすんであげる」

そう言うと、彼が右手に余らせていたリボンをするりと抜き取り、いつもの位置にきゅっと結んでしまった。
……車が、ようやく発進する。

「……あの、ヴィンセントさん」
「何だ」
「腕とか、手とか、その……右も見せなくなったのは……」
「詮索は無用だ」
「プライバシーも含め、あらゆる個人情報の完全秘匿を保障できる医師が知り合いに」
「人外の存在を診るのは、医師ではなく科学者の仕事だ」

ルームミラー越しに、運転席の相手が目を泳がせたのを頃合とでもいうように、
ヴィンセントはあからさまに顔を背けてこの会話に幕を引き、そして窓の外を見やりながらつぶやいた。

「電話、か……」

それは、孤独なガンマンとしての生を強いられてきた彼にとって、指令の類の受信手段でしかなかった。
部屋の片隅に備え付けられた壁掛けの簡素なものに過ぎず、外に出ればレシーバーを持たされるだけ。
かけてくるのは、いつも決まっていた。指令を伝えてくる上層部。

送信なども、あくまで経過や結果の報告を、彼らにあげるだけ。
それ以外の通話先なども、自ら知った番号など無いに等しかった……電話なんて、そんなもの。

……十数分後、エッジでも繁華街に区分される一画に入る。
行き交う人の量が一気に増えた。軽く、顔を伏せつつ、静かに小さく嘆息した。
念には念を入れ、せめて屋根伝いにでもあの酒場を出れば良かったと、今更後悔してももはや遅い。

ほどなく車が横付けされた店は、セブンスヘブンと同じように『本日休業』の札がかかり、カーテンで中も見えない。
二人を車内に待たせ、先に下りたリーブがガラス戸を開け、カーテンをめくった。

「……お、出てきたぜ。ぐわ! おいメッタに拝めねぇよ! 普通の服着てやがる!」
「ウソッ! 見せて見せて! うっひゃー別人。撮っとかなきゃソン〜」
「なんでぇアイツ……いつもそういうマトモなカッコしてりゃあ、こっちも酒とか誘いやすいのによ。ったく」
「部長の懇願だったらしいが」
「……それにしてもあんたら、仲間に対してえらくぶっちゃけてるな……」
「そもそもどうしてお前たちまでここに居るんだ」
「請け負った仕事は完了まで手を抜かないのがプロだ」
「きっちり、顛末まで見届けさせてもらうぞ……と」
「ほら! お喋りはその辺にしといて。三人がお店に入ったわよ」

(結局ティファまで、ノリノリな気がする……)
最後列にいたレッドXIIIは、静かにため息をついた。


「お待ちしてましたよ! リーブさん」
「いや、えろうすんまへん。お店、営業しはっててもよかったのに」
「そうですね……全然、ねぇ、平気でしたね……っておっと失礼」

どうやら店主と知り合いらしい。二人を店内に招き入れ、彼は後ろ手で再び戸とカーテンを閉めた。
小さな店の中は薄暗いものの、整理も行き届いていて小綺麗に思える。
奥の契約カウンターに案内される。カウンターの上には既に、何種類もの電話機が置かれていた。

「ヴィンセントさんやから、なるべく操作の簡単なものをピックアップしておいてもらったんですよ」
「……」

確かに、自分は銃器以外の機器には明るくないが、そうあからさまに強調されると……。
素直に返事をする機会を逸して気まずくて、店主とリーブが勝手に話を進めるのを右から左に聞き流しながら、
彼はぼんやりと店の中を見回していた。

その、数ある中で、やけに目を引く電話機の一群に目が停まった。

「ほう……これは」
「え?」
「は?」

彼がいきなり立ち上がり、壁のディスプレイのとある場所へと向かった。

「ベルトか、もしくはホルスターのマガジンストックに格納できそうだ」
「いや……でも、折り畳み式でも充分……」
「それらは厚みがある。使用までにワンクッションかかるというのも、場合によっては致命的だ。
 この機種であっても選びようによっては、文字情報の送受信や画像撮影も可能なのだろう」
「えぇ。それはもちろん」
「ならばいいではないか。この黒の……」
「えー」

大人たちのやり取りをおとなしく聞いていたマリンが、不満そうな声を上げた。
驚く三人の視線など全く気にせず、少女は椅子を飛び降りるとヴィンセントの許へやってくる。

「ヴィンセント、くろじゃつまらないよ。こっちじゃダメ? この……ぎん色とオレンジ色の!」
と、似た形が揃う中でも一際目立つ代物を、精一杯背伸びをしながら指さす。

「……私に、これを、持てと?」
「うん。ヴィンセントのめの色、ゆうやけみたいでしょう? こっちはおひるの、おひさまの色みたい。きっとにあうよ」
「……」
「まぁ……確かに、その方が映えるかもしれませんね」
「映えさせてどうする」
「だって、ファッションですよ?」
「……そうなのか」
「ヴィンセント、もっとおしゃれしたほうがいいよ。かっこいいのに」
「……私が、か」
「うん! すごくやさしいし。みんなといっしょで、すきだよ」

臆面もなくてらいもない、こころからのことば。
いたいけな子どもをいたずらに傷つけるのは大人のすることではないと言い訳をしつつ、彼は口を開いた。

「……この色の在庫はあるのか」
「はい、ございますよ!」

店主が奥に引っ込んだ後、ヴィンセントは、幾分声を大きくしながらリーブに告げた。

「……店の外に何やら大勢居るが、店は休みだといって追い払っても良いか?」
「は?」


そこに含まれるメッセージを正確に受け取った連中は、蜘蛛の子を散らしたように一斉にその場を離れていった。

                               Fin.

------------------------------------------------------------------------

黒逸 三葉さんのサイトにて「キリ番復活しました」と言う言葉を見、ふ と何気無くカウンターに視線を向けたら88888!!(驚)
....運が良過ぎて自分が怖いよ ルクレツィア(?)
数日前に同氏のブログにて短いエピソード(このページ冒頭のヴィンセント マリン クラウドのやり取り)を拝見しており
その続きが気になっていた為 リクエスト内容はすぐ決まりました(笑)

「エッジに着いてからどう言う経緯でヴィンセントが携帯を手に入れたか」

電話屋ネタはACベースなのでみわさん宅のヴィンセントとはまた微妙に違った表情が見え
他の仲間達もそれぞれの個性が言動に出ていてとても楽しく読ませて頂きました(^ ^*)
(忘らるる都でのエピソードはとても重要なのでお願いして転載の許可を頂いております)
みわさん、今回も素敵な作品を有難うございました*<(_ _)>

しかし みわさん宅のヴィンセントが入手した携帯は予告されていた通り意外でしたよ。"premini-IIS" カラーorデザイン共に(笑)
お遊びで原物を再現してみました。(待受けは集合写真)



検証した結果 ハンドガンのマガジンポーチ(ミルフォース/画像参照)にはギリギリ入りますが取り出し難いので
マグフォースの携帯or無線ポーチが丁度良さそうです。

当家のヴィンは何の捻りも無くクラウドブラック設定です。
機械音痴の僕でさえ必要最低限の機能は扱える機種なので「機械に弱い」と言う彼でもきっと大丈夫かと...(笑)
ヴィンセントレッドorボルドーとかが有れば良いのですが←P900ivが発売された日から言っている寝言。